美容室のサービスについて

美容室は大抵の場合予約を入れて来店

美容室は大抵の場合予約を入れて来店しますよね。だからお店に入るとよく「お待ちしておりました」と言われますね。そこまではまだよいのですが、そこから受付までの間に、アシスタントとかインターンの人がまるで付きまとうかのように傍に付いてくれる美容室も有ります。「いらっしゃいませ」のあいさつもほかのひとを施術している美容師たちも一斉に口をそろえて言ってくれる所も有りますが、そこまでの必要はないですよね。頼りになる美容室今施術をしている人へのどうせに集中したほうが良いのでは、と思うほどです。そして上着を脱ごうとしたらハンガーを用意してくれる、カバンを置こうとしたら預かってくれる、椅子に座るときも椅子を引いてくれる、と言った具合に一挙一動見られているのではないか、と思うぐらいですね。確かに荷物を預かったり椅子を引く程度はいいのですが、何から何かで傍で眺めて手を出されるのは、人によってはあまり心地よく思わないのではないでしょうか。確かにちょっとお姫様気分になれる感じはあるので、そういうサービスにハマる人もいるのかもしれませんが、何もそのための要員を雇ってまでする事ではないな、と思ってしまうのです。そこまでされてしまうと、逆に上着も恥ずかしくない物を来ていかねば、と余計な気を使ってしまうことも有ります。あまりそう思ってしまうのは気が休まらないですよね?その点表参道 美容室ではそのようなことがないよう客の気持ちになって接客することを大事にしているみたいです。このようなお店が増えれば良いですね。