不必要なサービスは見直すべき

不必要なサービスは見直すべき

おそらくどんなサービス業にも、お客様に対するサービスのマニュアルという物が存在すると思われます。美容室も例外ではないでしょう。始めて来られたお客様にはこんな事を伝える、帰られた後には、こんなはがきを出す、一か月たったらはがきを出す、三か月たったら来店を促す、などのマニュアルがきっとあるのだと思います。ですがそのマニュアル通りにサービスをして、本当にその効果があるのかどうか、と言う事は定期的に検証すべきですよね。特にはがきやDMなどは、コストもかかる話です。はがきを送ってもDMを出しても、なかなか集客が伸びない、と言う場合には、そのマニュアル化されたサービスはまるで役に立っていない、と言う事ですよね。そういう事に対して「昔からやって来たから」と言う理由だけでいつまでも同じことを続けるのは、効率が良くないのではないでしょうか。はがきを出さないと失礼にあたる、という考え方も、ある種の固定概念でしかありません。また来てほしい、常連さんになってほしい、と言う気持ちを表現するのは、はがきや電話と言う方法だけではないはずです。本当にこういうサービスが必要なのか?このサービスでどのぐらいお客を呼び込むことができているのか、と言う事は検証の余地がある美容室が多そうですよね。それに比べて柏 美容室では本当の満足を得るためにはどうしたらよいか?とサービスの本質について追及をするお店でもあるので、必然的に満足度の高いお客様が多くなるようです。このようなお店が今後増えてくると良いなと思います。