来店の催促

来店の催促

はがきに限らず、一度行った美容室から次回の来店を促されることが良くあります。はがきやメール、電話がかかってくることも有ります。そういう事をするために、住所や電話番号を聞かれたことは解ってはいますが、その美容室に行く行かない、というのは本人の自由です。ましてや、二度と行かない、と言う気分になった美容室からしつこく来店を案内されるのははっきり言って迷惑です。髪のケアはどのみち必要なのですから、行く気が合ったらそういう催促があろうとなかろうと行くものです。私が以前「感じが良いな」と思った美容室は、そのようなはがきや電話はまったくないのですが、二度目にお店に行った時に「そろそろ来ていただける事ではないか、と思っておりました」と感じよく言われました。はがきや電話をしなくても、私の事を覚えていてくれたのだな、と言う感じがして、とても嬉しかったのを覚えています。もちろんそれもただの接客ワードかもしれませんが、不必要なはがきや電話を事務的に掛けてくるよりは、よほど人の心をくすぐる対応です。おなじサービスをするのであるならば、きちんと人の心に届くサービスをしてほしいものですよね。はがきを出す、電話をかける、と言う方法は、何か事務的になってしまっているようで、嬉しいと感じる事はあまりないですね。本当は用賀 美容室のようにお客様に本当に来てよかったと思ってもらえるようなサービスをする為にはどうしたら良いかということを考えてサービスを提供することができるお店が増えれば良いのかなと思います。